平成23年度 福高祭のご報告


5月14日(土)・15日(日)に平成23年度の第64回福高祭が開催されました。


平成23年度のテーマは『Dear』
特別記念講演のようす
応援団による東日本大震災・被災地に向けてのエール


 本年度のテーマは『Dear ―伝えてほしい、伝わってほしい―』。福高祭を手紙に見立て、福高生1,200人の想いを綴った福高祭という大きな手紙を当日来て下さるすべての方へ届けたいというコンセプトのもと、生徒たちの自主的な企画と運営で実施されました。また、福高祭の2ヶ月前に起こった東日本大震災の被災地と日本全国へ向けたメッセージの発信も行われました。

 本年度のパネルフォーラムは、まず現地で活動や取材をされた大木整形・リハビリ医院の院長・大木實さん(高校18回)と毎日新聞報道部の近松仁太郎さんのお二人に、「震災について私たちができること」というテーマで被災地のいまを伝えていただきました。それをもとに、福高の生徒一人ひとりが今何ができるかを、生徒代表にお二人を交えて、パネルディスカッションを行いました。

 卒業して十数年を経た同窓生にとっては、三年生がクラス単位で、クイズや制作物、実験、ゲームなど趣向を凝らして参加しているところが新鮮ではないでしょうか。同窓生の皆さんも是非一度母校の文化祭に足を運んでみてください。

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毎日新聞報道部の近松仁太郎氏による被災地リポートのようす   本校OBである大木整形・リハビリ医院の院長・大木實さんの被災地リポート   ゲスト講師のお二人と在校生代表三名によるパネルディスカッションが行われました
     
パネルディスカッションのようす   本年度のテーマ『Dear』をシンボルにしたゲート   来場者のようす
     
書道部と応援団によるコラボ企画   応援団が福高讃歌を歌い、書道部が歌詞をしたためました   エール後、講堂の外廊下からつるして展示されました
     
天気にも恵まれ、終日多くの人でにぎわいました   中庭では一人ひとりのメッセージが貼られたパネルボードが展示   中庭では一人ひとりのメッセージが貼られたパネルボードが展示
     
  来場者による模擬店評価   模擬店ランキングボード




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