平成30年度 常任幹事会の議事報告


4月19日(木)福高記念館にて平成30年度の常任幹事会が開催されました。


平成30年度 常任幹事会の様子


まずは、藤和義会長より改めて百周年記念事業に関する募金のお礼があり、「新世紀の方向性を決める実りある会にしたいと思います。」と挨拶がされました。

次に本年度に福岡高校の校長に着任された特別顧問の合屋伸一校長(高校32回)が、「百周年の翌年、新しい一歩を踏み出す年に卒業生の私が着任した意味を噛みしめて校長を務めてまいります。」と挨拶されました。

一号議案から五号議案について各担当役員より説明があり、承認されました。報告に関しては例年通りの説明でございますが、三号議案は、二月二十三日の臨時常任幹事会で事前に承認された役員人事案が改めて承認され、常任理事と副幹事長職を廃止し、三つの委員会(総務、広報・編集、育英支援)が新たに発足しました。

二十九年度より本格的に稼働した福中・福高奨学財団について、鶴田育英支援委員長よりの詳細な報告がなされました。
昨年一年間、西日本新聞に計43回に渡り掲載された福高讃歌の書籍化(予定)の報告が藤会長よりありました。現時点では詳細未定です。
同窓会総会・紅梅会・親睦ゴルフ会は、当HPでも追ってご案内いたします)

二月二十三日の臨時常任幹事会で配布した、創立百周年パネルディスカッションの枚数希望が締切られました。

鶴岡参事兼事務長より、四月十日にふるさと納税の目標額を超過した2,362,750円を規定に従って県に納税し、小川県知事にご対応いただいた報告されました。また県より感謝状をいただいております。

福岡高校より従来20人程度の講師で行っている職業観育成セミナーを来年度より「規模を40人に拡大し同窓会総会の前日に行っていきたい」との申し出があり、高校45回以降で持ち回りの仕組みにして行きたいとの要請がありました。

常任幹事会後には、小林彰名誉会長の乾杯の音頭で懇親会が行われ、会のお開きでは恒例の万歳三唱の音頭をこの三月に卒業した高校70回の常任幹事・大屋尋鷹くんが元気よく行ってくれました。


議事の詳細は事務局より「平成30年度 福中・福高校 常任幹事会 議案書」をPDFファイルにてインターネット配信しております。パソコンでの閲覧、または印刷が可能です。
※ページ内の画像はクリックで拡大します



平成30年度 福中・福高校 常任幹事会 議案書


   
     
   
     
   


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